富山大学 酒井 幹彦さん合格体験記

池袋理数セミナーの合格体験記をご紹介します。

友人に「お前は5浪する」と言われていた自分が…
「先生方の指導は厳しい。だからこそ成長できる」環境がある。

酒井 幹彦さん

富山大学 医学部 進学

入塾前に抱えていた課題

大手予備校に所属していましたが、予習・復習をする習慣もなく、友人と雑談をして塾に遅刻していく、
いわゆる落ちこぼれでした。
また進路について考えることもなく、学校の授業は居眠りや雑談でつぶし、成績は280人中230番位でした。

理数セミナーに入塾した経緯

理数セミナーの卒業生である姉から「先生方の指導は厳しい。だからこそ成長できる」という話を聞いて、
高1の夏休みに興味本位で体験入塾をしました。
その結果、1学期の期末考査で赤点だった物理が2学期の中間考査で70点台まで伸び、
この塾は凄いのかもしれないと思い、理数セミナーで勉強することを決めました。

私にとっての合格の原動力

自分は「勉強の質を上げる」とか「集中力を上げる」といった抽象的なことが苦手でしたが、
口頭チェックや確認テストを合格することを目標にし具体的な行動に落とし込むことで、
学習の質が向上し合格につながったと思います。

そのために必要な学習量についても、毎日、朝早くから夜遅くまで勉強できる空間が理数セミナーにはありました。
集中して長時間勉強することができたことも合格を勝ち取ることのできた要因だと思います。

自分にとって理数セミナーの先生方は尊敬するべき存在であり、また最高のチームメイトだと思います。
その中でも栗栖先生は、いつもより早く教室を開けて下さり、眠そうな顔を一切見せずに「おはよう」と
いつもあいさつしてくれました。
そんな先生を見て格好いいと思いましたし、尊敬していました。

これから受験する人たち・後輩たちへ

理数セミナーにはあって他の塾にないものは、勉強に集中することができる環境があることだと思います。
朝早くから夜遅くまで理数セミナーにいれば、遊びに行きたいと考えることもないし、
休み時間中に勉強している仲間を見て、自分も「ゆっくり食事をしている場合じゃない」と自然に思うことができました。

先生へのメッセージ

自分は、今年の生徒の中でも迷惑をかけた方だと思うので、その点はすみませんでした。
学校の友人に「お前は5浪する」と言われていた自分を1浪で、しかも国立大学医学部の合格まで導くことができたのは
理数セミナーだけだったと思っています。

正直、理数セミナーでひたすら勉強する日々は辛かったですが、
クラスのリーダーに選んでいただいたときは自分の頑張りが認められたような気がしてとても嬉しかったし、
国立に合格するんだという決意がより固いものになりました。

 

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