Messages 講師・卒業生・ご家族より皆様へのメッセージ

2015医療面接講座

8月17日(月)に卒業生の会主催「第4回医療面接講座」を開講します!
こんにちは!日本医科大学5年の大野礼です。
2010年度の卒業生で、卒業生の会の一員です。
(卒業生の会は理数セミナーの卒業生と講師で構成されている会で、
「向上心・還元・主体性」を理念として掲げています。)

第4回医療面接講座を開講します!
【概要】
日程:8月17日(月)
内容:病院で行われる医療面接(診断)について学ぶ
目的:受験合格はゴールではない!その先の目標である「医師」を具体的に想像する。       
募集人数:15人
■医療面接講座とは…
今回は卒業生の会の理念の中でも、主に還元の理念に基づいて「医療面接講座」を開催します。
医療面接とはいわゆる「問診」のことで、患者に出会ったときにまず初めに行われるものです。
この医療面接が丁寧に行われるかどうかで、患者の生死を左右することもある程、非常に大切なものです。

その医療面接について学び、実際に体験してみることで、医師のイメージを具体的にすることがこの講座の目的です。

第1回の開催は2012年3月で、理数セミナー卒業生であり、現在は医師である鈴木麻希子先生が主催されました。今回は4回目の開催となり、今回も私を始め、現役医学部生が講師として参加します。
ちなみに医学部は、5年生以上の学生は全員OSCEといって全国規模の医療面接実技テストを合格しています。そこでの経験も是非皆さんに還元したいと考えています。
■あなたのゴールはどこ?
今、毎日のように勉強して大学受験合格を目指していますが、合格はゴールではないのです。
その先である医師として働くことを常にイメージしていなければいけません。
私も実習を通して国家試験だけでなく、
理想の医師に必要な要素をイメージしつつ日々勉強に励んでいますp(^^)q
本講座の参加をきっかけに、この夏、もう一度自分の目標を見つめなおしてみませんか?
【 前回受講者の感想 】
♦受講する前は、聞きたいことを聞けば良いと考えていたが、
 実際は患者の気持ちを考えて態度でも示すべきだと学んだ。(高卒男子)

♦医療には科学技術だけでなく患者とのコミュニケーション能力が不可欠だと気付いた。
 この経験を糧にまずは日々のコミュニケーションを意識的に行っていこうと思う。(高卒女子)

♦医師は一方的になるのではなく、患者と同じ目線も持ちながら
 医療面接をすることが重要だと分かった。(高3男子)

♦医学部に行きたいという目先の目標だけでなく、
 「医師になりたい!」という気持ちを再び強く実感することができた。(高3女子)
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