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「無理だと思っていた志望校に合格!」

合格体験記
東京女子医科大学(医)進学 坂本朱里さんの合格体験記
無理だと思っていた志望校合格
合格体験記
「理数セミナーに入会したおかげで、無理だと思っていた志望校に合格することができました。」
と、笑顔で大学受験当時を振り返る坂本さんは、現在東京女子医科大学に通う大学3年生。

現役での受験は、以前から友人と一緒に通っていた、有名進学塾のW塾にて大学受験にのぞんだという坂本さん。
「結果は惨敗でした・・・。成績レベルは自分なりにも良い方だと思っていたのに、肝心なところで点がとれていませんでした。今、考えると当然の結果だったと思います。数学・生物は比較的得意な科目だったのですが、コツコツと暗記の必要な英語・化学では基礎がまったくできていませんでした。」と苦笑い。

その後の浪人開始当初は、医歯薬獣医専門のKゼミナールに通い始めたそうですが、
「少人数制という文句にひかれ入学したのですが、指導方法にとても不安を覚えました。たしかに少人数は少人数でも、前の席で漫画を読んでいる生徒がいても先生は注意もせず、ただひたすらに事務的な講義を進めるだけ。終業時間になったら講義の途中でもさっさと帰宅という雰囲気でした。」
Kゼミナールの講義に不安ばかりがつのり、帰宅後はほとんど勉強できない状態が続いていたとか。
「むやみに名前だけが有名な塾での、教壇からの一方的な講義に、これってどうなんだろう。という気持ちでいっぱいでした。何を勉強したら良いか、何処まで勉強したら良いかも分からない状態でした。」
体験授業から入会へ
合格体験記
そんな時、当時理数セミナー本科生だった1才年下の妹さんに、Kゼミナールの講義に対する不安を相談した事がきっかけで、理数セミナーの体験授業に参加することに。
「最初は恐る恐るでしたが、何度か理数セミナーの体験授業を受けてみました。これまでと違う環境に最初は緊張しましたが、受講する生徒の姿勢や先生方の一生懸命な指導に、ここは他の塾とは違い受験するための環境が整っていると感じ、入会を決めました。」

7月までの前期は理数セミナーとKゼミナールの両方を受講しながら、だんだんと理数セミナーに慣れていった坂本さん。夏期講習開始の7月中旬からは、Kゼミナールを退塾し、正式に理数セミナー本科生に。
「他の受講生より少し出遅れてしまいましたが、これから受験本番まで、今の私には何が足りないか、何をすれば良いかを徹底的に分析していただき、私に合った勉強内容を考えていただきました。」
私に合った勉強方法考案に感謝
合格体験記
「入会して最初に感じた事は、他の塾・予備校に比べ圧倒的に勉強量が多い事でした。入会直後に参加した、1泊2日の春期単語合宿では、経験したことがないほどの勉強量に圧倒されました。単語の暗記が苦手で、英語はなるべく避けてきた私でしたので、英単語を集中して暗記する事はこれまでになかった経験でした。」
確実に覚えるまで何度も何度も反復し、限界まで挑戦したこの合宿の成果もあり、苦手だった英語の問題も以前とは比較にならないほど理解することができるようになったとか。
「いつのまにか暗記が楽しくなっていました。理論的に考える事が得意な私に、理論的に暗記する方法を考案してくださった先生方に感謝です。」
念願の志望校合格へ
また、復習する事が苦手で、同じ問題を何度も間違える生徒だったと話す坂本さん。
「それまでは気が付いていなかったのですが、自分の弱点を具体的に指摘していただいた事で、改善するための道が見えました。受験前の過去問演習では、先生方が受験直前までつきっきりで、くり返しくり返し指導してくださったおかげで、本番は落ち着いて受験することができました。」
その結果、限られた時間の中でかねてからの志望校だった東京女子医科大学にみごと合格。

「将来は家庭医として 地域に密着した医師を目指し、父のクリニックを継ぐことが目標です。」と医師を目指したきっかけを語ってくれた。
「理数セミナーに入会して学力と同時に自主性が身についたと思います。以前は環境のせいもあり、講義中に自分から質問をすることがありませんでしたが、今では自分から積極的に質問をできるようになりました。
以前通っていた予備校では考えられなかった事ですが、先生方もきさくな方ばかりで、時には勉強以外の相談にものっていただき、とても励みになりました。
これから受験を控えている受験生の方々は、まず理数セミナーの体験授業を受けてみることをお薦めします。」
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