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i・RISU -あい・りす-第8回同窓会レポート!!

卒業生の会

06年度卒業 帝京大学医学部2年

永木 里佳

今回は、同窓会での様子を現在帝京大学医学部2年生の永木里佳さんにインタビューしました。

大学では解剖実習を年明け前に終えて、今は講義中心の授業を受けて勉強に励む里佳さんですが、勉強だけでなく部活ではアメフト部のマネージャーをされているそうです!

卒業生の会
今は解剖実習がひと段落したところです。
卒業生の会
部活の仲間と。いろいろチャレンジされてますね!
『私は池袋理数セミナーで
事務スタッフのアルバイトもしています。
事務スタッフもマネージャーも、一見裏方の存在のようですが、
実際には自分がいないとものごとが回らないし、
ひとつのチームとして連帯感があり、やりがいを感じるところが
共通しているんです。

うちの部活は結構しっかりやっているので、本当に忙しいです。
上手くやっていかないと両方中途半端になってしまうので、
勉強と部活の両立が今は課題ですね。』

と話す永木さん。卒業生の会事務局の活動にも積極的に参加して、充実した日々を過ごされているようですね。
○第8回同窓会プログラム○
●1月5日(月曜) 17時開始●
 同窓会テーマ「還元」←卒業生の会3つの理念のうちのひとつですね!
            残り2つの理念を確認したい方は『「卒業生の会」の理念』をご参照ください!

①乾杯!!
(今回は数学科山本先生が乾杯の音頭をとってくださいました)

②ご歓談
(同期、先輩後輩で近況報告をしあったり、先生方に自分の成長を熱く語ったり・・・)

③吉田一万さんの大学生活報告
(酪農学園大学獣医学部5年の一万さんから、研究分野や学生生活のプレゼンがありました。
他学部の卒業生からも「知識が広がった」と好評でしたね!)

④馬場暁子さんのフラダンス披露!
(日本大学歯学部5年の馬場暁子さんがフラダンスで先生方にメッセージを伝えてくれました!)

⑤卒業生から先生方へのお手紙朗読
(東京医科大学医学部の日馬弘貴さん、徳冨裕子さん、安田卓矢さんが
先生方との思い出や感謝の気持ちをお手紙にしてきてくれました。
自分の思い出を重ね合わせた卒業生も多かったはず。)

⑥閉会・写真撮影
(もちろん塾長のカメラで!!)

・・・など、今回の同窓会は卒業生の会の理念の一つである「還元」をテーマに
盛りだくさんの企画がありました。卒業生同士の還元、卒業生から先生方への還元・・・。
一口に還元と言っても、いろいろな形がありますね。

それぞれの企画の内容は、里佳さんのインタビューでご確認ください!


―今回の同窓会はどうでしたか?
卒業生の会
山本先生が乾杯の音頭をとってくれました!
いつもはゲーム中心の企画でしたが、今回は吉田一万さんのスライドを使った獣医学部と大学生活のプレゼン、仲良しの馬場暁子さんのフラダンス披露(!)や卒業生が先生方へのお手紙を読むような企画があったりして、先生方も嬉しかっただろうし、会としてとても良かったと思います。

今回は2時間という中で色々な企画があって、欲張ったというか、内容がとても充実していたと思います。
―「還元」を大切にされていますね。
はい。事務局として関わるようになったのは、2005年に卒業生の会を立ち上げた竹之下れみさん(佐賀大学医学部6年)、吉田一万さん(酪農学園大学獣医学部5年)に声をかけられたのがきっかけでした。

私にできることならとおもってお手伝いしています。私にとって卒業生の会の理念で一番にあるのは「還元」だと思っているんですけど、私もすごく池袋理数セミナーにお世話になった部分もあるし、後輩に少しでも役に立ちたいと思っています。池袋理数セミナーにも後輩にも役に立つ、ちょっとでも何かためになる事をしたいと思っていました。だから一番に「還元」というのがあります。

今回はさらに一万さんの報告で卒業生から卒業生への還元もできたのではないかと思います。これは理念の「向上心」「主体性」にもつながりますが、「ちょっとご無沙汰してしまって足を運びにくいな…」と思っている方こそ、もう一度同窓会に来て欲しいと思います。色々な人に来て欲しいです。
―吉田一万さんの大学生活報告
卒業生の会
プレゼンする一万さん
今回、酪農学園大学獣医学部5年の吉田一万さんが、獣医学部の特徴や学問の分野、大学生活などをまとめたプレゼンをしてくれました。卒業生の会の理念に「還元」がありますが、一万さんのプレゼンは卒業生から卒業生への還元という切り口を始めて実現してくれたと思います。

獣医さんて、私には「町のお医者さん」というイメージしかなかったので、獣医学部で学ぶ分野のことや、町のお医者さんになるには学校ではなくて病院に直接行って指導してもらわなければいけなかったり、「医学部とは違うんだな」という新たな発見がありました。自分の進む分野以外はうとくなってしまいがちですが、卒業生同士情報交換して見識が広げられるのは素晴らしい事ですね。

―今回は馬場さんがフラダンスを披露してくれましたね!
卒業生の会
フラダンスの説明をする馬場さん
卒業生の会
みんな見入っていましたね!!
そうですね!フラダンスって、馬場暁子さん(日本大学歯学部5年)が説明してくれましたが、動きのひとつひとつに意味があるんですね。直接言葉でではありませんが、先生方にもメッセージが伝わったと思います。

馬場さんとは今すごく仲がいいんですが、実際にフラダンスをやってるところは初めて見ました。「私も何か趣味とか頑張っていることを見つけて後々披露できたりしたらいいな」って思いましたね。そのために頑張ろうとも思えるし。馬場さんは本当に上手でしたね。

ひとりひとりが今頑張ってやっていることや趣味を披露できる場があるのはいいですね。

―手紙の朗読はいかがでしたか?
卒業生の会
聞き入る先生方
そうですね。自分の想いと重なるところがありました。

今回は三人の卒業生が、池袋理数セミナーでの思い出や先生方への感謝を改めて手紙という形で言葉にして、みんなを代表してその手紙を朗読してくれたんですが、手紙を書いてくれた三人と担当の先生がほとんど一緒だったので、手紙を聞いていてちょっと顔がほころんでしまうというか、その時(池袋理数セミナーにいた頃)のことを思い出してしまいました。ぐっときましたね。

来場した卒業生も真剣に聞き入っていたし、手紙を書いてきたみんなも本当に感謝のこもったいい手紙を書いて来ていたと思います。私も聞いている方でしたが、すごくいいなと思いました。
―最後に、卒業生にメッセージをお願いします!
池袋理数セミナーの同窓会は、家族より長い時間一緒に勉強してきた仲間なので、久しぶりに会っても久しぶり感がないというか、あまり長く会っていなかったことを思わせないような感じで話せたり近況報告できたり、とかっていうのが良さだと思います。先生とまた卒業後も話せる機会だということも良さですね。

できたらみんなで、楽しくひと時を過ごせたらなと思います。
来ていただければ、来て良かったなと思ってもらえると思うので、
もし足が遠のいてしまっている方がいたら、来づらいこともあるかもしれませんが、同じ代同士で声をかけあったりして来てもらえればと思います。

実は同じ学校の先輩・後輩がいたとか、そういうことがあったりしてどんどん輪が広がったりすることもあると思いますし、今後も池袋理数セミナーで得た仲間を大切にしていって欲しいなと思います!
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