Messages 講師・卒業生・ご家族より皆様へのメッセージ

i・RISU -あい・りす- (夏期合宿の報告2)

卒業生の会

『卒業生の会』事務局

竹内 亜沙美

<池袋理数セミナー 卒業生の皆様へ>

卒業生の皆様はいかがお過ごしでしょうか。
学生の方は、試験対策や就職活動などで忙しい時期かもしれませんね。

いよいよ理数セミナーでは冬期合宿がはじまりました。
生徒たちも受験本番に向けてそれぞれの課題と向き合い、合格を目指してラストスパートをかけていきます。

卒業生の会では、卒業生の皆様に1月同窓会のご案内と一緒に、後輩へのメッセージ記入用紙を同封させていただいています。
まだ受け付けておりますので、どうぞ熱いメッセージをお寄せください!
                   
編集:英語科 竹内 亜沙美

□Topics□
今回の「i・RISU」では、
引き続き夏期合宿(8/1(金)~8/11(月))の様子を振り返ってみたいと思います!

[1]先生方の活躍!
 → 今回は合宿責任者『高峰先生』の講義の様子をお届けします!
 ※高峰先生から卒業生の皆さんへのメッセージもあります(^v^)

[2]同窓会企画をちょっとだけ!
 ※1月5日の同窓会、先生方も皆さんに会えることを楽しみにしています!!

■先生方の活躍!■
卒業生の会
今回は、国語科で合宿責任者の高峰先生に、合宿での講義の様子や卒業生の皆様へのメッセージをインタビューしてきました。
◆合宿のテーマ◆
本年度の夏期合宿は、理数セミナー始まって以来初の新潟で行われました。

但し場所は変わっても生徒・講師の目標は変わることなく『定着力を付ける・付けさせる』というテーマで行い、それぞれの生徒が目標を達成していきました。
◆コンプレックスは今後の糧に◆
毎年夏期合宿の小論文では何かしらテーマを設けて講義形式で授業を行っています。(去年はフランス革命の例から中庸の重要性を考えるというテーマでした。去年の生徒さんは覚えていますかね?)今年は秋葉原通り魔殺人事件を題材に青年期の課題であるコンプレックスをどう打破するかということから教育論につなげ、現代社会について考えるというテーマで講義を行い、実際に生徒と共に色々と議論をしていきました。その中でとある生徒が『いままで自分がもっていたコンプレックスは今後糧になるかもしれないので努力を続けます』と話し出し、その生徒の成長を少し感じました。

最後に高峰先生から卒業生へのメッセージを頂きました。
◆自分の変えてはいけない何かを見失いそうな時、是非とも理数セミナーに◆
卒業生の会
いかにも日大や獨協医科の小論文のテーマになりそうな話ですが、現代社会は変化が多く、従来の常識が通用しにくくなっています。その現状は喜ばしい部分もあれば変わってはいけないことが変わってしまって悲しみややりきれなさを残すこともあります。卒業生の皆さんもそれぞれが目指す目標に向かって今後も色々と変化をしていくのでしょう。

そのなかでもし、自分の変えてはいけない何かを見失いそうな時、是非とも理数セミナーに寄ってみてください。相も変わらず変えてはいけない『生徒を受からせる』という目標達成の為に、明るく楽しく激しく授業を行っている先生達がいます。その光景をみるだけでも何かお手伝いができるのではないかと思います。もしそういう意味でも卒業生の皆さんに貢献できれば、本当に嬉しいことだと思います。

→卒業生の会は、卒業生と先生方の橋渡し役でもあります。
高峰先生へのメッセージはこちらへ!
graduate@risu-s.com
◆同窓会企画をちょっとだけ!◆
卒業生の会の理念を、皆さんご存知でしょうか?
卒業生の会は、「主体性」「向上心」「還元」を理念に活動しています。
例えば、卒業後に先生方に近況報告をしたことはありますか?前回の記事で木村先生がおっしゃっていたように、何か節目の時だけでなく、ちょっとしたきっかけで卒業生が理数セミナーに立ち寄ってくれるだけで先生方は嬉しいものなんです。

先生方が生徒を熱心に指導するのは、その生徒の将来も真剣に考えてくれているからです。卒業してしまうとなかなか顔を見せに来る機会も減ってしまうかもしれませんが、先生と皆さんの努力の結果である「今の」皆さんを、ぜひたまには先生方に報告しにきてくださいね!皆さんの姿を見せて先生方を喜ばせることこそ、特別なことでなくても十分「還元」になるんですよ!


ところで、近況報告はたまにされている方もいらっしゃるかと思いますが、先生方や保護者の方に改まって「感謝の気持ち」を伝えたことはありますか?

合格の瞬間はもちろんですが、大学に入学し、社会人になり…というステップを踏む中で、改めて感謝の気持ちを持つこともあるのではないでしょうか。生徒時代には理解しきれなかった先生の言動の意図が、実感を伴って心に響くこともあるのではないかと思います。

でも、なかなかその気持ちを直接伝えるのは難しいことですよね…今回の同窓会では、そんな先生への「感謝の気持ち」を伝える「還元」も実現したいと考えています。どうぞ皆さんもご協力くださいね。
同窓会に参加できない方も、皆様からの気持ちのこもったMessagesをお待ちしております!
同窓会の様子は、次回の「i・RISU」でご確認ください!
■フォトギャラリー■
夏期合宿夏期合宿
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■編集後記■
「i・RISU」第二号はいかがでしたでしょうか?今回は夏期合宿での高峰先生講義の様子を中心にお届けしました。高峰先生は今、冬期合宿に向けての準備や面接講座などで精力的に動いていらっしゃいます。冬期合宿では恒例の卒業生による相談会・同窓会もあります。ご都合のつく方は是非合宿所までお越しいただき、高峰先生にご感想など直接お話ししていただければと思います!では次号でお会いしましょう!           英語科 竹内 亜沙美
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池袋理数セミナー 卒業生の会 事務局  代表:吉田 一万
卒業生の会は、「向上心」「主体性」「還元」の三つを理念に活動しています。
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