Messages 講師・卒業生・ご家族より皆様へのメッセージ

「第7回 『同窓会』レポート

卒業生の会

2003年度卒 麻布大学獣医学部5年

松枝宏樹

みなさんこんにちは!
麻布大学獣医学部獣医学科5年の松枝宏樹です。

今回は僭越ながら、私が「第七回同窓会」の様子をレポートさせていただきます。
早くも毎年こどもの日の恒例イベントとなってきた感もある、この春期合宿後の同窓会。

この時期の同窓会は、ある意味において私たち卒業生にとって一番楽しみな同窓会でもあります。

集合写真

なにが楽しみなのかって?
新卒業生
↑挨拶をする新卒業生
それはもちろん、これまでずっと頑張ってきた後輩たちの、この春の嬉しい結果を知ることができる同窓会だからです!!

今年も多くの後輩たちの喜びの声を聞くことができました!中には正月の相談会で不安を打ち明けてくれた後輩が、無事に志望校に合格したことを報告してくれて、私も心から嬉しく思いました。

そんな新卒業生も、多くの方に私たちの「卒業生の会」に入会していただき、同窓会の会場では一人ひとりから頼もしいコメントももらいました。

そして今度は彼らが後輩に、自分たちが受験を通して得たものを後輩に伝えていく番です。

おそらく他の予備校ではあまり見られないであろう、卒業してからもずっと続く先輩と後輩の強い絆。
それだけではなく、お世話になった先生方とも卒業後も会い、近況報告をして、自分の成長した姿(?)を見せることができるという素晴らしさ。

これこそが理数セミナーの魅力のひとつなんじゃないかと、私は毎回こっそり思っています(笑)
また今回は大学をこの春卒業し、新社会人となった友人からもコメントをいただきました。
ついこの前まで理数セミナーの教室で机を並べて、毎日一緒に勉強していた彼らがもう社会人とは・・・。
月日の経つのは本当にあっという間なんですね。
新社会人新入社員
↑挨拶をする新社会人3人
↑挨拶をする理数セミナーの新入社員3人

もちろん今回も先生方によるケーキ早食い大会など、楽しい企画も盛りだくさんでした!
ゲームの様子ゲームの様子
↑ケーキ早食い大会
↑なんだか先生方がかわいかったですね

そして最後には藤田先生からご挨拶を頂きました。
藤田先生は、若き日の先生がボランティアなどの経験を元に、自分の将来と向き合った時のこと、なぜ自分が塾講師という道を選んだかというお話をしてくださいました。

私たちがこれからどのように社会に関わり、貢献していくべきか。これから社会にでる私たちにとって、身の引き締まる想いでした。
藤田先生木村先生
↑藤田先生
↑木村先生

そんな思いを胸に、みんなに別れを告げてタクシーで駅まで行き、到着した時のこと。

一緒に同乗した先ほどの新社会人の友人達が、「ここは俺らで払うよ」と。
やっぱりみんな大人になったんだなぁ(笑)

次回の同窓会を楽しみにしながら、以上で私の同窓会レポートを終了させていただきます。
乾杯
↑乾杯!! 次回も楽しみですね!

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