Messages 講師・卒業生・ご家族より皆様へのメッセージ

保護者会開催!

こんにちは!サポートルームの前田です。
2月に入り、私立医学部入試の結果もぞくぞくと出ていますね。
平均倍率約20倍と言われている私立の医学部はやはり一筋縄にはいかないなという印象です(毎年のことではありますが)。

そんな中、2月7日(日)に保護者会を実施しましたので、
その内容を一部ご報告したいと思います!
今回の保護者会は、新中学2年生~新高校3生生の親御さん対象の会となります。
お忙しい中、たくさんの保護者の方々にお集まりいただきました!
誠にありがとうございました。

今回の保護者会では、2016年度合格実績の現状報告と今年の入試傾向を踏まえて、
池袋理数セミナーの指導方針をご説明させていただきました。

各科目の指導方針では、2016年度入試にて順天堂大学で出題された問題と
実際に受験生が解いた解答を基にしながら、医学部の入試の難しさや
入試本番で生徒が自分自身で解ききるための指導方針を説明させていただきました。
受かった生徒とそうでない生徒の解答があり、非常にリアリティーのあるものでした。

また、弊社の戦略の一つであるターゲット得点では、昨年合格した生徒を挙げ、
模試の点数だけを見る指導ではなく、生徒の性格や思考回路を踏まえた
チーム指導が大切だとお伝えしました。

模試の点数だけを見たら、英語が良いので英語を強みに!と思われがちだったその生徒も、
実はセンターレベルだから点数が取れるのであって、
入試レベルだったら強みにするのは難しいだろうと講師陣は考えていました。

では、何を強みにするのか。

その生徒はしっかりと理解することにこだわっていたので、
今後は理科が伸びると分析し、理科を強みとする戦略を立てていきました。

結果は、無事現役合格!

このような生徒の実例を基にした説明で、模試の結果だけでは計れない戦略・チーム指導の深さを
少しでもお伝えできたのではと思います。

文章にするととても簡単な流れに聞こえてしまうかもしれませんが、
生徒の性格・思考回路を踏まえたチーム指導は奥深いです。
サポートルームの私から見ていても、そこまで考えているのか!と
非常に勉強になります。

少し長くなってしまいましたが、まだまだ受験は続いていきますので、社員一同、サポートして参ります!!
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