Messages 講師・卒業生・ご家族より皆様へのメッセージ

避難訓練実施しました!

こんにちは。サポートルームの前田桂依です!
残暑が厳しくなく、過ごしやすい日も続いていますね。
鈴虫の鳴き声も心地よく響き、秋が近づいてきたんだなと感じております。

さて、本日は9月1日防災の日に実施した避難訓練の模様をお伝えしたいと思います!
今年も毎年恒例の避難訓練を実施しました!

小雨が降る中でしたが、避難梯子の使用方法や避難場所への経路などを確認していきました。

今年は災害時の行動だけではなく、社員の家族との安否確認方法もレクチャーしていきました。
生徒の安全を守ることに集中するためにも、社員の家族の安否確認は非常に重要です。家族との約束事が決まっていなければ、気持ちにも余裕がなくなります。
落ち着いた行動をとるためにも、プライベートの安全確保が大切になっていくのです!

さて、ここで大事なのは「家族を信じる。生きていれば必ず会える」という考え方。

そのためにも、連絡は安全が確保できてから取ることが大切です。
災害が起きてすぐに連絡を取りたくなるものですが、東日本大震災では、家族と連絡を取っていて津波に巻き込まれたケースもあるようです。
ですので、連絡は安全が確保できてから。家族から連絡が来たとしても慌てて返すことなく、安全が確保できたうえで連絡を取り合おうと約束をしていれば、連絡が来なくてもお互いを信じることができます。

家族との集合場所の決め方のポイントで目からうろこだったのは、
場所は具体的に決めることと集合時間を1日2回決めておくということです。

集合場所は○○小学校というだけでなく、○○小学校のジャングルジムの前と具体的に決めることで、小学校内での混乱を防ぐことにつながります。

時間に関しては、午前9時と午後3時の2回設定し、20分たっても来ない場合は、次の集合時間にまた集まると約束することで、待ち疲れも少なくて済みますし、待たせている!と慌てて帰ろうとしなくていいというメンタル的な余裕も出てきます。

こういったポイントを共有することで、いざというときに変な焦りは抱かずに、生徒の安全提供に集中できるようになります。

皆さんもご家族との連絡方法について考えてみてはいかがでしょうか★
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