Messages 講師・卒業生・ご家族より皆様へのメッセージ

限界を越えるという経験ができた

順天堂大学(医)進学 伊藤友香子さんの合格体験記
入塾前に抱えていた課題
中学1年から高校2年までは、クラス分けで1番上のクラスにいるために、解法を暗記するだけの勉強をしていました。繰り返し復習をするという習慣がなかったので、テストの後や新しい範囲の学習が始まると、すぐに忘れてしまうことが多かったです。

理数セミナーに入塾した経緯
学校の紹介で知りました。入塾時にどんなにレベルが低くても医学部に行けるまで、面倒を見てくれると聞いて、入塾しました。
私にとっての合格の原動力
やる気と体力さえあれば、先生方が勉強時間も勉強方法も用意してくれました。
また、学習面の課題に加え、精神面での壁が何なのかを教えてくれたので、それを越えることで人間的な成長ができたし、限界を越えるという経験ができたと思います。
一方で、自分の未熟さに涙した時も先生方が親身になって話を聞いてくれたので、自分の考えを整理できました。

これから受験する人たち・後輩たちへ
その場限りの学習ではなく、常に本番を意識した勉強法を教えてくれるので、見たこともない問題でも自分で考えることができるようになりました。
正解した問題は別解・補足知識を吸収し、間違えた問題はその理由を考えるようにしました。
これも理数セミナーで身につけた習慣です。

先生へのメッセージ
高3の時、理数セミナーに入った時は高校の担任に、浪人を決めた時は、木村先生と藤田先生に背中を押していただき、たくさんの人にチャンスを与えていただきました。
栗栖先生には辛い時、相談にのってもらいました。
本当に最後まで迷惑ばかりかけてすいませんでした。
ありがとうございました。

記憶に残るエピソード
・高校の頃、早く登校しすぎて、学校があいていなかったので公園で勉強したこと。
・浪人の間は早く来ると、栗栖先生か赤木先生が早く教室をあけてくれたこと。
・高校の時は宇都宮線で、浪人の時は山手線で模試の成績を見て、泣きながら帰ったこと。
・高3の夏にセンター模試で53%をとった事。(英語135点くらいだったと思います。)
・センター試験の3日前に、303の教室で栗栖先生に向かって泣いた後、化学の授業に出られなくなった事。
・センター試験の2日前に先輩が、前日にクラスの友人が応援に来てくれたこと。
・医学部に行く事、医師になる事へのこだわりを学んだ。
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