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医師を目指すきっかけとなった、一日医師体験

東京女子医科(医)進学 清水真祐子さんの合格体験記
医師を目指すきっかけとなった、一日医師体験
私が入塾したのは高校2年生の時、両親に勧められたのがきっかけです。
私は、小さい頃から家族に医師になるように言われてきましたが、私自身は医師という仕事について実感が持てず、医師になることが私にとって本当に正しいのか、思い悩んでいました。
入塾申込書を書きながらもまだ悩んでいたのを覚えています。
入塾後も、最初の半年ぐらいはあまり勉強に身が入っていなかったように思います。

そんな私が、医師を目指すきっかけとなったのは、池袋理数セミナーで行われた一日医師体験でした。
一日医師体験では、医師の方だけではなく医療にかかわる様々な職業の方と接することができました。
このことで医師という仕事の実感が持て、今までとは違った視点で医師という仕事を見つめることができるようになりました。
改めて医師である親類の方の話を聞きに行くなど、自身がとことん納得できるまで行動もできるようになり、高いモチベーションで受験勉強に打ち込むことができました。
心強い先輩の存在と、切磋琢磨し合える仲間
先輩や同級生たちとの関係も、良い刺激になりました。
人並み以上に勉強している先輩の姿を見て「ここまで勉強しなければならないんだ」と驚きましたが、その先輩が実際に医学部に合格していく姿を見て、「努力が報われるんだ」「ここまでやる価値があるんだ」と感じることができました。
先輩の存在は心強かったです。 
同級生もストイックに勉強に打ち込んでおり、一緒に悩みながら切磋琢磨することができたと思います。
これから受験する人たち・後輩たちへ
私が特に重視していたのはGmap-cの活用と休み時間の使い方・池袋理数セミナーの一員であるという意識です。
Gmap-cを私の場合は授業のまとめや暗記、復習のツールとして使っていました。受験の際の問題暗記の訓練もかねて自分の知識を何も見ずにGmap-cにまとめていました。

休み時間の活用に関しては、合格していった先輩の様子や、先生のアドバイスを生かして、前回の授業の復習を行いました。
おかげでが、記憶の定着も改善されました。

色々やりましたが、一番大切だと思ったのは周りの見本となる存在であろうと思うことです。
プレッシャーがかかり、日々の生活に緊張感を持つことができました。
お世話になった先生方へ
この2年間本当に大変でした。と言いたいところですが、医師になってからの方がもっと大変だと思っています。こんな事が言えるのも先生方のおかげですね。
勉強以外の事をたくさん教わりました。忍耐力であったり、好奇心であったり、自分の知らない自分をたくさん教えてくれたり、また、先生たちの思いや悲しみに触れ、一緒に感動して笑い合ったように思います。
これも本気で先生方と関わり合えたからこそだと思っています。
この2年間で私はものの考え方や人格、生活習慣が変わり、成長できました。
先生方は私にとって人生のターニングポイントを与えてくださった大切な存在です。
本当にありがとうございました。
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