Messages 講師・卒業生・ご家族より皆様へのメッセージ

「第2回 『卒業生の会』 レポート」

1999年度卒業 国語科非常勤講師

鈴木 需

去る1月3日(火)オンワード総合研究所にて、理数セミナーの卒業生と講師陣が集まり、「第2回卒業生の会」が行われました。
その内容をお伝えしたいと思います。

乾杯!!!
 やはり理数セミナーの盛り上げ役と言えばこの人。「あつい」栗栖先生のあいさつから会は始まりました。「理数セミナーの生徒を応援したい!」という会の主旨、そして切れ味の鋭いギャグと我が子への愛の吐露(?)など、一気に場を盛り上げてくれました。
 そんな雰囲気も手伝ってか、卒業生同士も久しぶりに会うにもかかわらず、すぐに和気あいあいと話し始め、とても楽しそうでした。
小口君マジックショー再び!!!
卒業生の会
 前回、第1回卒業生の会で大好評だった小口君のマジックショーが卒業生の会のメニューに組み込まれました。小口君の生徒時代、彼の現代文を担当していましたが、まさかこんな才能があるとは夢にも思いませんでした。
 前回盛り上がっただけにいやがおうにも期待が膨らみます。
 小口君、前回よりも確実に腕を上げたようです。カード・マジックから始まって、缶の中のみかんがいつの間にか増えているマジックまで。卒業生たちも歓声とともに目を見張ります。本人は「前回より盛り上がらなかった…」と嘆いていましたが、そんなことはまったくありません。特に最後のみかんマジックは大盛り上がりでした。
 ちなみに私は最前列で見ていましたが、まったくタネは分かりませんでした。卒業生たちもなんとかタネを見破ろうと必死でしたが、それは果たして…?
 個人的には、卒業したとはいえかつての教え子に、難しい問題を出されたようで正直ちょっと複雑な心境でした。
クイズ大会!!!そしてあの藤田先生が!!!
 しばしご歓談の後、5チームにわかれクイズ大会が行われました。クイズ内容はIQテストのようなもので、マッチ棒を使った問題からはじまり、算数のような問題、そしてなぞなぞなど様々な問題が出題されました。各チームには理数セミナーの先生方も混じり白熱しました。
 そして成績が一番悪かった藤田先生チームには罰ゲームが決行!内容はチームのメンバー全員のコスプレ。会の参加者全員にお披露目をしなければなりません。
 レイザーラモンHG(=お笑い芸人)の格好をした卒業生、パーティー眼鏡(眼鏡のうえに目の絵が書いてあるもの)をつけた卒業生、そしてあの常々理路整然とした発言をなさる藤田先生がウサギの耳(バニーガール用!)をつけて登場!!!みなさん携帯の写メールをここぞとばかりに撮っていました。
 罰ゲームが終わると、理数セミナーの卒業生で現在生物科で指導もなさっている早川先生がうさぎの耳をもって、こっそり英語科の木村先生のもとへ・・・
「木村先・・・」
「あかん!!!それだけはあかんのや!!!」
会の締めくくり
卒業生の会
 会の最後には藤田先生から理数セミナーの近況報告をしていただき、塾長に集合写真をとっていただきました。個人的に印象に残ったのは藤田先生の「君達を指導することによって自分自身も成長出来ました。感謝しています。」というお言葉でした。私自身毎年生徒を指導することによって、人間的に成長出来たと思う部分が多分にあります。何よりも「人と真摯に向き合う姿勢、その素晴らしさ」を生徒には教わりました。本当に感謝しています。そして生徒から学んだことをまた生徒に還元する、まさに「教えることは教わること」だと再認識しました。
 そういった意味で私は現在の理数セミナーの生徒に対して、受験に成功して欲しいというのはもちろんのこと「人間的に成長して欲しい」とも願っています。そして常にそのつもりで日々の講義や指導に臨んでもいました。受験後、卒業後も理数セミナーで勉強したことが生き続け、卒業生の皆さんがさまざまな分野で活躍してくれれば、これほどうれしいことはありません。
次回開催日決定!
卒業生の会
 次回は5月5日(火)にオンワード総合研究所にて、「第3回卒業生の会」が開催される予定です。

【卒業生の会の理念】

「理数セミナーの受験生を応援したい!!」

「かつての理数の仲間と情報交換して自分の成長に役立てたい!!」

「自分の経験や知識を共有して仲間の専門分野でも役立てて欲しい!!」

に共感できる方たちの参加をお待ちしております。とは言っても会自体はとても和やかな楽しいものです。是非お気軽にご参加ください。「誰かの役に立てる」のはとても素敵なことです。ぜひお互いの成長、充実した生活のための情報交換、アドバイスなどの機会としてこの会を積極的に役立ててください。
 参加希望、及び興味のある方は以下のフォームに必要事項を記入して sotugyou@risu-s.com宛てにメールを送信して下さい。確認後「卒業生の会」事務局(代表:竹之下 れみ、吉田 一万、馬場 暁子、佐野 加奈子、今井 恵理)より確認のメールが返信され、「卒業生の会」に登録されます。登録された方には、今後卒業生の会が行われる際にご連絡を差し上げます。

* 注:メールの件名または本文に、必ず自分の名前を入れて送信して下さい。


 最後になりますが今回参加してくれた卒業生の一人、八木澤君(2002年度卒)から生徒に向けてメッセージが届いているので紹介したいと思います。

「理数セミナー無しでは今の僕はありえませんね。いまだに感謝しています。
生徒のみなさん、最後まであきらめなかった人が受かります。
ぼくは3年前、体張ってこれを証明してますから、安心して下さい。」


<レポーター講師の紹介>
 今回、「第2回卒業生の会」をレポートしたのは、池袋理数セミナー国語科の鈴木需先生です。
 鈴木需先生の指導方針は「国語力育成による他科目の底上げ」と「世界観の構築」。日本語を論理的に操る力を伸ばすことによって、同じ文型科目の英語のみならず、理系科目にも効果が現れるような指導を常に心がけています。そして何より「生徒に自分を知ってもらうこと」によって人間的成長を促すことに心血を注いでいる講師です。
卒業生の会 関連リンク
list page page top