Messages 講師・卒業生・ご家族より皆様へのメッセージ

2012春期合宿【相談会】

5月5日(土)春期合宿最終日、卒業生の会が「相談会」を行いました。
多くの卒業生が在校生の相談に乗るために、駆けつけました!
相談会とは… ―卒業生だからできる「相談会」―
相談会とは
卒業生が主催している在校生を
サポートするための会です。

同じ思いを経験した卒業生だからこそ、
在校生の力になれるところがたくさんあります。
また、塾を卒業した後も後輩のために
力を注ぐことができるのは、
卒業生にとってもとても嬉しい機会なのです。


今年もたくさんの卒業生と在校生が参加し、
とても有意義な時間になりました!
私自身も在校生の時に相談に乗ってもらい、
卒業したらアドバイザーになりたいという思いをずっと持っていたので、
今回主催することができ、とても大変なところもありましたが、
やりがいを感じることができました。


今回の相談内容には以下のようなものがありました。
・復習の時間をどう活用すべきか
・Gmap-cの書き方が難しい
・学校と塾の両立について
・睡眠時間について
・モチベーションが下がっている時はどうしたらいいか
・大学ではどのような勉強をしているか
卒業生の在校生に対する想い
このような相談はどの受験生にも当てはまると思います。
私も同じようなことで悩んでいました。

皆が悩んでいるが、なかなか周りに聞くことができないこと。
相談会では実際に同じ悩みを乗り越えてきた卒業生がアドバイスをしていきます。

アドバイザーである卒業生は、
顕在的な相談だけでなく心の内にある潜在的な悩みにもこたえられるよう、各々工夫をしていました。
例えば、
「目を見て話す」「共感を示す」や「時々要約する」「具体的に話す」など…
実は、これらの経験は将来医師になった時にとても必要な「心配り」だと思います。

実際、先生からも「相談会に向かっている時、生徒は緊張した表情をしていたが、
終えて戻ってくる時は良い笑顔になっていた。」と評価をいただきました。

その場で相談内容をすべて解決することは難しいですが、
生徒が受験に対して前向きになり、それが笑顔に表れたことは、
開催した私自身も、とても嬉しく思いました。
また、生徒からは以下のような感想をもらいました。(学年順に表記)

◆受験迄に全範囲を完璧にできるか不安だった。
 しかし、今、自分が取り組んでいる範囲の定着を優先して、
 得点源にすればいいとアドバイスをもらい、安心できた。(高卒男子)
◆安心できる場だったので、相談しようか迷っていた(問診票に書かなかった)ことも相談できた。
 また、同じ環境で育った先輩だから、共感してもらえていると実感できた。 (高卒女子)
◆理数セミナーの環境を知っているからこそできるアドバイスをもらえた。(高卒女子)
◆自分が悩んでいることを言語化し、さらに担当の先生に相談するきっかけになった。(高3女子)
◆大学受験を経験した人から話を聞けることがなかなか無かったので、
 新鮮でした。受験のイメージが湧きました。(高1女子)


相談会では生徒も有意義に過ごすことができたようです。
さらに発展し多くの人のためになるよう卒業生の会一同、頑張っていきたいと思います。
卒業生アドバイザー
林純一(昭和大学医学部6年)
大野礼(日本医科大学医学部2年)
藤森一希(杏林大学医学部2年)
平井遥(上智大学経済学部経営学科2年)
齋藤有紀(千葉大学医学部1年)
蓮沼潤(東京慈恵会医科大学医学部1年)
船津歌織(東京女子医科大学医学部1年)
豊島陽子(聖マリアンナ医科大学医学部1年)
坂田望(東京歯科大学歯学部1年)
亀田真由(東京大学理科Ⅰ類1年)
豅(ながたに)遥子(埼玉大学工学部機械工学科1年)
他2名
[相談会レポート担当・卒業生の会事務局:大野礼]
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