Messages 講師・卒業生・ご家族より皆様へのメッセージ

2010春期合宿【相談会】

4/28~5/5の日程で春期合宿が開催されました。
最終日の5/5には多くの卒業生が駆け付け、在校生の為に「相談会」を行いました。

相談会に参加した生徒からは、受験に対する意識の高まりが感じられました!



■卒業生が自らの経験を在校生へ■
春期合宿では卒業生による相談会を実施しました。

相談会とは、理数セミナーの卒業生が自らの経験や、相談会開始前に生徒が記載したアンケート(問診票)をもとに、現在受験勉強に励む生徒へ受験へのアドバイスを行うものです。

【在校生からの主な質問】
・「学習と部活の両立や、受験勉強と学校での学習の両立についてアドバイスしてもらいたい」
・「自分に合う大学(志望校選び)を卒業生はどのように行っていたか参考にしたい」
・「実際に医学生になってから取り組む学習内容や、日々のスケジュールなど、リアルな医学生の生活を知りたい」
■ 卒業生の在校生に対する想い ■
今回の相談会のアドバイザーとして参加してくれた卒業生の松丸君は、在校生に対する思いを語ってくれました。
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「自分自身も受験生時代に先輩からアドバイスをもらい、
多くの刺激を受けたことで学習への意欲が高まりました。
受験への意識や意欲が高まると、学習の質も向上するものです。
“信は力なり”。まずは自分が医学部に合格できると信じる強い思いが大切なのです。
今度は先輩から受けた良い刺激を、自分が後輩に与えていきたい。
力になってあげたいと強く思っています。」
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『自分は医学部に行くんだ!』という思いこそ受験期に必要なものなのだと話してくれました。

受験では自分に合った勉強法や学習習慣を身につけなければなりません。
当然ながら、受験生一人ひとり性格も生活習慣も異なります。

参加した卒業生は、在校生それぞれに合ったにアドバイスができるよう、
自身の経験をもとにアプローチの方法を変えながら、真剣に臨んでくれました。
■相談会に参加して■
アドバイザーである卒業生は、受験の経験者。
受験生の気持ちを誰よりも知っているからこそできるアドバイスがあるのです。

こうした卒業生のアドバイスを受け、参加した在校生は多くのものを得られたようです。
相談会参加前、自らの受験生活に不安を抱いていた生徒でさえ、晴れ晴れとした表情で相談会の感想を伝えに来ました。

【相談会後の在校生の感想】
・「受験勉強と学校での学習の両立や、部活と並行させていく生活について、アドバイスが非常に参考になりました」
・「自分の志望校を考える機会となり、目標設定のチャンスとして活用することが出来ました」
・「医学部での実際の大学生活を知ることができ、自分が医学生になった時の生活も想像できるようになりました」
・「自分も先輩達のようになりたい。卒業したら、自分も後輩達の力になりたいと思います!」

卒業生の真剣な思いを受けて、思いやりや、支え合いの気持ちの大切さも学ぶこともできたようです。

相談会は、医学部に進学するための方法を学ぶだけでなく、人間的成長の場ともなっているのです。

[ 2010春期合宿相談会アドバイザー ]
◆青山 統寛 (筑波大学医学部:6年)     ◆粟田 由梨乃 (東京女子医科大学医学部:2年)
◆平野 庸介 (東邦大学医学部:3年)     ◆林 純一   (昭和大学医学部:4年)
◆堀 文乃  (福島県立医科大学医学部:1年)  ◆前沢 俊憲  (東京慈恵医科大学医学部:1年)
◆松丸 大輝 (日本医科大学医学部:1年)   ◆丸木 英雄  (北里大学医学部:3年)
◆山元 健司 (北里大学薬学部:5年)     ◆武藤 恵理  (慶応義塾大学薬学部:4年)
◆高崎 康  (社会人:薬剤師)        ◆吉田一万  (社会人:獣医師)
◆福代真  (早稲田大学:修士課程2年)
[ 2010春期合宿相談会レポート担当者:永山 大地 山口 薫 ]
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