Messages 講師・卒業生・ご家族より皆様へのメッセージ

春期合宿卒業生の会報告 「同窓会」-会いたい先生、会いたい仲間-

卒業生の会
英語科講師

古川友寛

報告の第3回目となります。
前回は「報告会」について大堀から報告がありました。
今回「同窓会」について報告を担当するのは英語科の古川友寛です。よろしくお願いします。
1年のうち、この「同窓会」が開催されるのは春期合宿と冬期合宿の年2回です。
受験生時代の苦楽を共にした仲間達と会える数少ない機会です。

「同窓会」には理数セミナーを卒業し、社会人として活躍している卒業生から医学部の新大学1年生まで・・・
卒業生の会に登録している334名のうち、卒業生41名、講師21名、合計62名の参加となりました。
その様子を以下で紹介していきます。
参加した卒業生の皆さん、ありがとうございました。

■“第9回「同窓会」”のテーマは「主体性」■
“第9回「同窓会」”のテーマは主体性でした。
卒業生の会の理念について確認させて頂きたいと思います。

◆主体性◆
卒業生である皆さん自身の意見を反映し、皆さん自身で作り、これから育てていくという無限の可能性を秘めている会。
◆向上心◆
プロフェッショナルとして、それぞれの分野で活躍していく皆さん自身の情報共有の場を持つことにより卒業生の更なる発展を目指す会。
◆還元◆
お世話になった“池袋理数セミナー”に貢献できるばかりでなく皆さんの受験での経験や大学・社会での経験を活かし現在の“池袋理数セミナーの生徒”を
応援する会。

こうした理念のもと、“第9回「同窓会」”は「主体性」をテーマに開催されました。

■第9回「同窓会」START■
山本先生の乾杯の音頭で始まり、とても賑やかな同窓会となりました。


卒業生と先生の間で交わされる会話には、過去の受験生時代を懐かしむ会話や現在の大学近況報告など、話題が尽きないといった状況でした。
◆丸木さんプレゼンテーション◆
賑わいをみせる中、卒業生で日本医科大学に通う丸木雄太さんが
報告会で行ったプレゼンテーションを、同窓会でも行いました。

(報告会の模様についてはこちらをご覧ください)
「報告会」-将来を“明確に”する-

医学部ではどのようなことを学び、大学生活はどのようなものなのか、
丸木さんの報告を、卒業生をはじめ先生方も、ぐっと聞き入っていました。

丸木さんは医学部6年生ということもあり、基礎科目の履修が終了。現在病院実習を行っています。 実際に現場で働くことの難しさを感じると共に、やり甲斐を感じると言っていました。 丸木さんは医師として重要なことを「勤勉さ」だと表現し、それは大学受験の時から求められていることだと述べていました。
まさに医学部入学後も、その姿勢や心構えといったものを実践しているのではないでしょうか。

◆卒業生の会代表・吉田一万さん◆
同窓会は、吉田一万さんのスムーズな進行のもと、次の内容へ。
今春から卒業生の会に加わった卒業生の自己紹介や
我々、レポーター3名(大堀・古川・永山)も自己紹介をしました。

我々は同窓会には初参加でしたが、皆さんの拍手により温かく迎えられているという印象を受けました。
人との繋がりやコミュニケーションを大切にしている理数セミナーらしい、卒業生になっても変わらず深い繋がりのある会だと思いました。

最後の締めの言葉として藤田先生からお話を頂きました。
卒業生が真剣にお話を聞いている様子は、理数セミナーを卒業しても生徒と先生という関係が今なお確実に存在しているという証でもあると思います。

最後に、合宿が行われた所の入り口で集合写真を撮りました。
下のフォトアルバムからも伝わってくるように、
皆生活拠点は違う場所ではありますが、快活であり、一体感のある卒業生です。
単純な馴れ合いの仲間ではなく、受験生時代という苦楽を共にした仲間。
この再会は、互いに刺激を与え、成長し合う仲間ともなり得るでしょう。

理数セミナーでつながった縁。理数セミナーを卒業しても、ここで結ばれた縁に卒業は無いのだと実感しました。合格は達成すべき目標である事は間違いありません。しかし、更にその後に残るものとして・・・
理数セミナーで得た「仲間」という何事にも代えがたい財産を、これからも大切にしていってほしい。

卒業生の会が今後もさらに発展することを信じて文章を結びたいと思います。
卒業生の会の報告は今週が最後となります。今までの報告全体のまとめが下記のページとなりますので、是非リンク先をご覧下さい。
「最終回」-卒業生の会から見えたもの-

卒業生の姿から伝わってきた事、理数セミナーだからこそ存在するもの・・・
そんな想いをお伝えし、こちらをもってこれら報告を終えたいと思います。

■フォトアルバム■

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