Messages 講師・卒業生・ご家族より皆様へのメッセージ

春期合宿「卒業生の会」報告―卒業生の会をご存知ですか?―

卒業生の会
池袋理数セミナーには卒業生による
「卒業生の会」というものがあります。
ご存知ですか!?

■あいさつ■
はじめまして。
新たに理数セミナーの講師となる大堀祐司(数学科・物理科)、古川友寛(英語科)永山大地(国語科)です。よろしくお願いします。
(名前をクリックすると自己紹介ページが開きます)
理数セミナーでは8月上旬に、新潟で夏期合宿を終えました。まだまだ暑い日々が続いておりますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。卒業生の皆さんも受験生時代に参加し、奮闘した事と思います。


来年1月には池袋理数セミナー「同窓会」がありますが、前回の「卒業生の会」の取り組みを3週連続で報告します。
このページはその第1回目。今までも「卒業生の会」についての報告はありましたが、今回する報告は「2009年度春期合宿で行われた卒業生の会」についてとなります。

具体的な内容は「相談会」「報告会」「同窓会」という三つの会の報告となります。

レポーターは先の3名です。
それでは、よろしくお願いします。

■卒業生の会とは??■
理数セミナーの卒業生には既に馴染みあるものかもしれません。
しかし理数セミナーを知って間もない方のためにも、まず「卒業生の会」について明らかにしていきます。
理数セミナーの生徒は志望大学への合格を果たし、卒業生となった後も「卒業生の会」の一員として、三つの理念を柱としながら理数セミナーと繋がっています。

「同窓会」の開催はご想像できるところと思いますが、
その他に「相談会」「報告会」という取り組みが存在しており、
生徒の合宿期間中に、オフィシャルな行事として組み込まれて
いるのです。

こうした取り組みを行う卒業生の団体・・・これが理数セミナーの「卒業生の会」というものです。
本報告ではこれら三つの会の振り返りと共に、どういった取り組みなのか、合宿期間中に行われる三つの会全てについてその全貌を明らかにしていきます。
■報告スケジュール■
今回が第1回目となりますが、2、3週目にかけては以下のように進行します。
レポーターは先ほどご紹介させて頂いた3名になります。

◆第2週◆
「報告会」―将来を明確に“想像”する―
◆第3週◆
①「同窓会」―会いたい先生、会いたい仲間―
②―卒業生の会から見えたもの―

理数セミナーでは学科指導と共に
「人間的成長」
ここに「こだわり」をもっています。
生徒の志望大学への合格のためには学科指導は当然。
ではその上で「人間的成長」・・・ここにこだわる理由はなぜでしょう。

理数セミナーの伝統には、今回報告する「卒業生の会」があります。ここに参加している理数セミナーの卒業生は「学習面(学科)と人間性を磨いた結果、志望大学への合格を達成した」と言い換える事ができると思います。

では、具体的に「卒業生の会」と「人間的成長」の関わりとは・・・。報告をご覧になる際には、皆様にはそういった視点も持って頂ければと思います。その問いに対する答えの一つを感じて頂けるのではないかと思います。
■卒業生の皆さんへ■
以上のように、3週に渡り報告をしていきます。春期合宿に参加した卒業生の皆さん、お疲れ様でした。

理数セミナーの卒業生にとって「卒業生の会」は馴染み深いものとなってきたかと思います。事務局を始め、多くの卒業生の試行錯誤の結果、ここまで発展することが出来ました。

「卒業生の会」を立ち上げ、現在このように存在している事。また、なくてはならない行事として合宿と連結し、生徒と繋がっている事。

集団の中で何か一つの事を共有していくのは一般的に難しい事だと思います。人間としての成長や人との繋がりを大切にしている卒業生の皆さんだからこそ成しえたものだと感じています。

「卒業生の会」はまさに「主体性」「向上心」「還元」という理念を体現しています。レポーター一同も、この理念を柱に「卒業生の会」を更に盛り上げていきたいと考えています。
次回卒業生の会でお会いするとき、皆さんとこの報告のお話も出来る事を心待ちにしています。


それでは、さっそくこちらから「相談会」についての報告をご覧下さい。
「相談会」―還元から循環へ―
最後までよろしくお付き合い下さい。
レポーター一同【大堀祐司/古川友寛/永山大地】
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