Messages 講師・卒業生・ご家族より皆様へのメッセージ

医学部を「もう無理」と反対していた父親も、変わっていく娘の姿に驚いて

ご家族様からのメッセージ
日本医科大学(医)進学 J.T.さん(雙葉高校出身)のお母様からのメッセージ
国語が苦手ということで、理系志望と本人が希望しておりましたが、自然科学系に興味があるというわけでもなく、理科の成績もよろしくなかったので、理科で2科目選択をせざるを得ない受験に対して、親の視点から見て非常に不安でありました。
また、小学校から受験という経験なしにのんびりと育ってしまって、性格的にはよかったと思うのですが、受験生活ということになると、自分の成績を客観的にとらえて対応していかねばならない力の不足というか、経験不足が苦しいかなと思いました。
個別の対応があるという点と、フィードバック面を強調されていた点に共感
弟の学校の保護者会で、校門の前でいただいたパンフレットが池袋理数セミナーを知ったきっかけでした。

当時、娘の理科の成績状況と、理解できていない部分の徹底的復習をしなければいけないのに、その認識ができていない学習態度に不安を感じ、困っておりました。

パンフレットを読んで、個別の対応があるという点と、フィードバック面を強調されていた点に共感し、相談メールを送り、面談していただきました。

面談時に、娘の自信なく話す顔、態度をみて、先生が「自信がないから下を向いてしゃべっているんだろ。」とズバリ言っていただいて、ここの先生方だったら、娘がまず自分の現在の姿を再確認してからスタートできると思い、お願いすることに決めました。
“継続は力なり”が合格の原動力
最初の半年は理科2科目で繰り返し復習するという学習に慣れるのに大変そうでした。(それまでは、すべてさらっとやっておしまいという勉強だったのでしょう。) 

高3の一年間は本科になり、何科目もやらなければならず、学校と寝る時以外は理数セミナーにいるという生活でしたが、一度も弱音をはかず、毎日通えた(休んだのはノロウイルスにかかった一日です)のには、親もびっくりでした。

最初の受験も国立後期まで、しっかりやり、ほとんど休みなく浪人生活へと突入しましたが、それもよかったと思います。

先生の“休んだらすぐ忘れます。戻すのにはまだ時間がかかる”というアドバイスはありがたかったです。
とにかく、体が丈夫で、体力があるのが娘の長所ですので、理数セミナーの大変な生活にも耐えられたのでしょう。“継続は力なり”が原動力になったと思います。
生徒・保護者にとって、理数セミナーの講師とは?
それまでの教室では勉強を教えていただくだけの先生がほとんどでしたが、理数セミナーの先生方は、子供の表情、態度から性格等をきちんと把握して対応して下さっていたので、安心して子供を預けることができました。

面談の際に指摘される点も、納得いくことが多く、欠点をどう解釈していくかということで、話していただけて感謝しております。

一年で終わらず、二年という長い生活でしたが、一日も嫌ということなく、通えたことが驚きです。また、最後には思わぬ良い結果が得られたことにびっくりです。

受験は、データも大事ですが、偏差値だけで決まらない、受験校選びの計画は大事です。とにかく娘の勉強が間に合うのかという状況でしたので、親は受験のマネジメントに徹してやれたのがよかったのかなと思います。
一喜一憂も親子共々共感できて、よい思い出になりました。

のんびり娘を時には厳しく、時には優しく見守っていただき、ありがとうございました。

入会時は、医学部希望を「もう無理」と反対していた父親も、浪人してから少しずつ変わっていく娘の姿に驚いていました。
現実に合格をいただいて、「君が娘の医学部受験を応援し、『医学部コースに入れる!』といった時には反対だったけれど、最終的に君の目は間違いなかったね。」と言われ、私も最初の面談での判断を認められホッとしました。

先生方を信じて本当によかったと思います。
これから入塾・受験をする保護者様へのメッセージ
自分のことがよくわかっていない、ありのままの姿を把握できていない人に、おすすめです。

勉強を教えられる所は他にもたくさんあります。自分のすべてをさらけ出すことから、すべてが始まるのです。そういう点をよく見て下さるのは理数セミナーでしょう。

あと、体力と根性が必要でしょう。
医師を目指す者には、これは必要不可欠ですので、理数セミナーはよい鍛錬の場になると思います。
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