指導の流れ

指導の流れ

生徒一人ひとりを徹底的に分析し個別指導をおこなう。だから池袋理数セミナーには生徒と同じ数だけの受験戦略が存在する。

 
□入塾前(池袋理数セミナーを知る)
友人が通っているから、高い合格実績を上げているから。それだけの理由で塾や予備校を選んでいるとしたら、それは大きな間違いである。
そこが自分の目的を達成するために必要な場所か?
そこが自分の能力を最大限に伸ばすことができる場所か?
まずそのことを考えてもらいたい。
だから池袋理数セミナーでは、入塾前に体験授業を受けていただき、自分にとって本当に必要な場所であるかを充分理解した上での入塾をお勧めしている。



■目指している目標、抱えている課題を確認する個別相談会
明確な目標・課題をもって面談に望む生徒・父母もいるが、じつは課題の本質は隠れたところにあることが多い。その課題を一緒に発見するところからお手伝いをします。

■体験授業(学習方法の分析)
実際に授業で指導をしながら、学習方法・学力レベル・理解度・思考傾向について講師がリサーチ。
今後の学習方法について分析します。
 
□前期(自分を知る)
自分を知ること。それが合格への第一歩である。
合理的な目標の設定と目標へ到達するための自己分析。
現状学力と志望校合格レベルとのギャップの把握。そしてそのギャップを埋めるためにしなければならないこと。
これらの課題を明確しながら、具体的な受験戦略を策定していく。


■志望校レベルと現状学力とのギャップ分析
まずおこなうのが、ギャップ分析。
現状と目標とのギャップを分析しながら科学的な計画をたてることから本当の学習が始まる。 
 ●志望校の確認・設定
 ●志望校過去問分析(過去7年~10年間) 
 ●現状の学力測定
 ●ギャップ分析(合格への最短距離の分析)

講師チームが一方的に分析するのではなく、生徒もまきこみ分析することで、生徒自身の目標設定能力、計画策定能力、問題提起・問題解決能力を高めることを重視。

■生徒個別に設計された教材・スケジュール
多くの生徒に効果的な学習計画ではなく、自分にとってもっとも効果的な学習計画を策定。ギャップ分析を基に、志望校レベルの学力を確実にする教材・スケジュール・指導法を担当講師陣と設計していく。
 ●教科毎、単元毎の理解度・思考傾向分析
 ●目標学力を確実にする教材・スケジュール・指導法の設計
 ●教材・スケジュール・指導法についての目的・戦略の共有

■優先すべき教科に対しては、重点的に授業時間を割り当てる合理的なカリキュラム
全ての教科を同じ速度で伸ばすことを前提とした指導方法が、本当に意味深いものなのだろうか?
教科毎あるいは単元毎に分析してみると、重点的に学習することで一気に伸ばしたほうが良い場合もある。
成績の伸び具合にあわせて教科毎のカリキュラムバランスを途中で変更できることも重要。

英語の成績は伸びたが、数学が伸び悩んでいる。そんな場合は、すぐに英語の時間数を調節し、数学の時間数を増やす。

大事なのは、状況に応じたカリキュラム戦略を設計できること。
この当たり前こそが、合格への近道。
 
□ 夏期(強み・弱みの把握)
自分の強み・弱みを分析し、苦手科目を徹底的に克服する。
長期間集中して学習できる「夏期」だからこそできること。
夏期が終わった段階で、志望校合格へのラストスパートが始まる。
だからこそ、この期間に徹底的に苦手科目を克服してほしい。


■「苦手科目の徹底克服」夏期講習・夏期合宿
 
苦手科目を克服できずにいる学生の多くが、心のどこかでこう思っている。
「苦手科目を克服する自信がない・・・」「ある程度は克服しても、得意にはなりっこない・・・」

はっきり言おう。
大学入試レベルであれば、正しい学習方法をきちんと身に付ければ確実に克服できる。
重要なのは、正しい学習方法を実行し、習慣化するには、重点的にトレーニングする期間が必要であるということ。
そして一年のうち、もっともその期間にふさわしいのが夏期講習・夏期合宿といえる。

夏だからこそ、やるべきことがある。

●担当講師陣と生徒で個人面談を実施し、夏のカリキュラムを設計。
 「その生徒が克服すべき課題」を適切に把握している担当講師陣。
 生徒の努力が学力向上に直結する仕組みがここにある。

●夏期講習 7月中旬~
 苦手科目克服に重点を置き、後期からの過去問演習に効果的に取り組める体制を作る。

●夏期合宿 8月上旬~
 夏期講習と同様に苦手科目に絞り込み、苦手である原因とそれを克服するための対策を考え実行し、合宿中に習慣化する。
具体的・科学的な対策があってこそ、始めて苦手科目は解決されていく。
 
□後期(合格への最終ステップ)
合格へのラストスパート。
ここまで積み上げてきた実力を志望大学に合わせ調整していく。
合格のためにすべきこと。それは生徒一人ひとりによって異なる。
そこに池袋理数セミナーが選ばれる理由がある。


■実力測定とターゲット得点バランス決定
これまでの指導によりどれだけ実力が伸びたか担当講師が測定・分析。後期の指導にむけ、合格のための各科目ターゲット得点バランスを具体的に生徒と一緒に策定。

■ 過去問演習と傾向分析のスタート
基礎力を徹底させる前期の指導とは違い、志望大学合格への対策として、志望大学の過去問演習と、傾向分析による類似問題の演習を重点的に実施

■ 志望大学の傾向と実力を“適合”
問題演習をするなかで、入試に頻出する苦手分野を克服し、得意分野についてはさらにハイレベルな演習指導を実施。

■ 合格のためのカリキュラム体制にシフト
ターゲット得点と現状とのギャップを分析し、今後の重点科目を明確にする。
合格を確実にするためのカリキュラム体制を講師陣と一緒に策定。

『英語・数学の力を付けておき、残りの期間は理科重視で一気に伸ばす!』等、生徒にあった戦略を最も効果のある体制でサポートすることに意味がある。

■ 責任を持って最後まで共に行動します。
我々の時間と手間と人生を注いできた生徒、そしてそれに応えてきた生徒だからこそ
入試が終了するまで共に行動していきます。
 
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