指導理念

指導理念

一人一人の生徒に成果が出る指導方法でなければ意味がない

授業風景
多くの生徒にとって効果的な授業が、自分にとっても効果的な授業なのか・・・。

生徒の進捗、思考、性格はそれぞれ違う。講師がこれらを前提に一人一人の指導をおこなうのは当然ではあるが、実は生徒自身がこれらに気付いていないことが驚くほど多い。

過去に成績が良かった生徒ほど、今までの習慣を見直すきっかけを忘れがち。「みんながやっているから」と、やみくもに努力をしていても効果は出にくい。
自分に適さない戦略と学習計画では、どんなに優秀な生徒でも効果は期待できない。

この場で考えて欲しい。今の学習方法が自分に最適であるかを。

■自分の思考傾向について分析し、自分に合った学習方法を設計しているか。
■目的を持った効果的な学習スケジュールとなっているか。
■確実な学習定着のために、自分にあった復習方法を確立できているか。

志望校合格のためには、努力をするだけでは不十分。
重要なのは『どのように』努力をするかなのです。

これらは、あたりまえのことかもしれません。しかし、実際にこれらを習慣化するまで具体的に指導を受けた生徒が少ないのも事実と言えます。
 
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